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臨時休業のお知らせ

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お客さま

誠に勝手ながら、本日4月4日(水)は

店主体調不良のため臨時休業とさせていただきます。

またしても、宿痾の扁桃腺炎にやられました…(もう本当にイヤ!)

ご迷惑をおかけする方もいらっしゃるかもしれませんが、
何卒よろしくお願いいたします。
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尚、今週7日(土)8日(日)に開催されます恒例の桜祭りは、
テイクアウト営業のみとなります。

状況次第ですが、
今のところ店舗営業の予定はございませんので、ご注意ください。

川沿いの桜、残念ながらかなり散ってしまいました。
今年は葉桜祭りといったところでしょうか。

そういえば、去年は桜が咲いていなくて、
つぼみを愛でながら酒を飲むという愉快なロリコンつぼみ祭りだったなあ…













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by bari-era | 2018-04-04 11:35

供給が需要を生むyo!

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いよいよ春ですね。

春は何かと気がはやり、結果、
東へ西へ色んなものを散らばすこととなりがちなので
細心の注意が必要な季節です。
必然、自律神経も乱れがちです。

この時期、
東から西からヴィヴァルディの四季が聞こえてきますが、
あれはどちらかと言いますと、
自律神経を散らばす音楽ですので、

副交感神経いつくしみ隊の自分としましては、
リヒテルの平均律でアルファ波を出しまくり、
心を穏やかに保つことを心がけております。

どう考えても異常律な男が平均律とは笑わせますが…
(リラックス効果ありまくりの超名盤dayo!)
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ただ今、
森友問題等で官邸前には大勢の市民が押し寄せているそうですが、
黄金町のカンティ前は安定した閑散っぷりです。
人の数よりカモメの数の方が多い感じすらします。

官邸(カンテイ)とCanti(カンティ)、
高々イが大きいか小さいかの違いでしかないんですけど、
この巨大な差は一体どういうことなのでしょうか。
ひょっとすると、
オレがいつも不調なのもイ(胃)が小さいせいかもしれないです。
でも、オレは静かなのが好きなのでむしろ心地よいです。

とはいえ、
ひとたび川沿いの桜が咲いてしまえば、
ハマのデトロイト黄金町も
大勢の人でごったがえすことになるんですけどねえ。
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最近、自分の周りで病気になる人が増えています。
これもひとえに、店主が病気っぽいからかもしれないです。

というわけで、
最近は今まで以上に健康に気を使うようにしております。
つい昨日まで主食がオレオだったオレですけど、
ビタミンが入っていないことに今更ながら気づき、
急きょブラックサンダーのいちご味に変更いたしました。
(ヨッシー、教えてくれてありがと!)

今後は食べ物にもしっかり気を使い、
ウォーキングも欠かさず(ウォー!と叫びながらストリートキングすること)、
敬愛する木村次郎右衛門さんばりに長寿を目指したいところです。

(がしかし、いちご畑においしさ直滑降!桃色の雷神!って
ちょっとはしゃぎ過ぎでは…)
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マスター、本当は鯵の押寿しが好きなんです。
昨日、ポケットの小銭をかき集めて贅沢してしまいました。

国にはすぐにでもベーシックインカムを導入して欲しいです。
でないと、どこぞのマスター、
鯵の押寿しどころか干物のように干からびてしまいますゆえ。
一刻も早く救っていただきたいところです。

長期的に見れば、オレも死んでしまうyo!

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先日、
お彼岸と七回忌をかねてお客様の墓参りに。

超がつくほどの常連だったIさんが眠る藤沢のこのお寺は、
時折チャリティのジャズライブが行われたりする変わったお寺で、
ジャズ愛好家だったIさんにはぴったりの霊園なのです。

ほんと、
うちのお客さんはちょっと目を離すとすぐに死ぬので、
油断も隙もありゃしません。
しっかり健康に気を使って、
カンティでもしっかりお金を使って、
せいぜい長生きしてマスターをこれ以上悲しませるんじゃない!
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ジャズといえば、
つい一年ほど前まで黄金町に住んでいらした
ジャズボーカリスト兼コメディアンのあんりしゃんが
ついにミニアルバムを発表。

あんりしゃんに関しては、
泣いたりわめいたりジョークを飛ばしたりしている記憶しかないので、
無事に発売できてマスターもほっとしました…

今後はオレがマルコム・マクラーレンばりのマネージャーとなり、
反社会的な歌をどんどん歌わせていきたいところです。
何はともあれ、おめでとうございます!
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マスターも負けじと春らしい新作を描き上げました。
タイトルは『二匹の小動物は相思相愛の夢を見るか?』dayo!

お値段は、一枚1500円となります。
二枚セットでご購入の場合、
ダブルブリーフポイントが加算されるため、むしろ3200円となります。
ご検討の程ヨロシクお願いいたします。

ちょっと前のことですが、
いつも姉妹でいらっしゃるお客様のむしろ妹っぽいお姉さんの方から、
『ブログ読んでいるんですけど、マスターは絵がとても上手ですね』
と真顔で言われ、
世の中には色々な感性の持ち主がいらっしゃるのだなと、
あらためて人類の多様性に涙したマスターです。

売れようが売れまいが、描きまくるzo!
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絵と言えば、
gayoni夫妻の素敵な制作物も。

オレの絵と違って、反社会性は全くございません。
キモい小動物も出てきません。
春から冬への移ろいを描いた心温まる作品です。

お二人とも自己宣伝が死ぬほど下手そうなので
マスターが代わりにプロモーション活動しておきましたyo!

むしろ迷惑かもしれませんがw
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絵と言えば、
南区の画聖か○たちゃんがまたやってくれたwwwwwww

ちゃんの荒涼とした心象風景が見る者の心を打ちまくります。
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そうそう、

昨年のこ○はちゃんも甲乙つけがたい出来栄えだったなあ…



ー終わりー




















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by bari-era | 2018-03-20 12:53

営業再開のお知らせ。

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お客さま

三日ほどお休みさせていただきましたが、
本日より営業再開させていただきます。
ご迷惑をおかけした方もいらっしゃったかもしれませんが、
どうかお許しください。

実は昨日、わけあって
夜の遅い時間だけ店をあけたのですが、
病院でX線を浴びてからの営業でしたので、
ひょっとしたら
いらしたお客さまを被曝させてしまったかもしれません。

でも、何事も皆で共有しあわないと
この厳しい世界を生き抜くことが出来ないと思うんです、オレ。
というわけで、
今後もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
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気分がどん底になった夜に繰り返し立ちかえるのは、
いつも決まってこのグールドのデビュー作。

これは、
オレがまだ二十代の怒れる獅子(しし)だった頃、
それが今ではシッシッ!といって社会から迫害されているんですけど、
六十過ぎの絵描きのおじさんから譲っていただいたもの。

文化と言えば
ヤンキーくらいしかない土地で生まれ育った無教養なオレに
突如として吹いたクラシックの風。
胸一杯に吸い込んで、あげく、
…難し過ぎて何も吐き出せねえ!

それはさておき、
おじさん、
お元気ですか?
僕は今、
新進気鋭のイラストレーターとして活躍中です。
これもひとえに、
おじさんが僕にグールドとボスの絵を教えてくれたおかげです。
大丈夫です、
辛い時苦しい時にはいただいたレコードと
自分で集めたシャンシャンの切り抜き、
それから処方してもらった薬がありますから。
おじさんも末永くお元気でいてください。

というわけで、
本日より営業再開となります。
※今週八日の木曜日もがんばって通常営業いたします。


店主より












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by bari-era | 2018-02-06 13:20

再び臨時休業のお知らせ

お客さま

本日2月4日(日)も体調不良のため
臨時休業とさせていただきます。

ひょっとしたらしばらくお休みさせていただくかもしれません、
胃も腰も足もノイローゼも、全て悪くなりました…

ご了承のほどよろしくお願い申しあげます。

かわいそうな店主より








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by bari-era | 2018-02-04 13:59

臨時休業のお知らせ

お客さま

ご報告が遅れてしまいましたが、
本日2月3日(土)は体調不良のため、
臨時休業とさせていただきます。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、
了承のほどよろしくお願い申しあげます。

寒い日が続いておりますので、
皆さまもご自愛下さい!

店主










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by bari-era | 2018-02-03 16:50

新年のご挨拶

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タルコフスキーの映画を思わせるような枯れた画像で失礼いたします、
カンティのマスターです。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


さて、お知らせしました通り、
本日4日(木)は営業いたしますが、
諸事情により少し遅れまして、
午後5時開店とさせていただきます。

昨夜お知らせするつもりでいたのですが、
なぜかログイン出来ず、気づいたら寝てました…
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マスター、
今年は人格&肉体改造の年と決め、
おのれにの10のモットーを課しました。

、人の嫌がることをしない、言わない、楽しまない。
、人の嫌がるジョークの即時廃止。
、副交感神経をいつくしむ。
、薬を飲み過ぎない。
、常時財布には3千円以上入れる。
、レシートによるふくらみを札と勘違いしたまま買い物に出ない。
、シャンシャンの切り抜きをこれ以上集めない。
、夜中にオレオを食わない。
、夜中にジョージ・A・ロメロのビデオを見ない。
10、重い目標を自分に課さない(このモットーのことかwww)。

です。

とにもかくにも、
皆さまのご健康とご多幸を、
そしてまた、
ご自身の健康と多幸を心よりお祈りいたします。

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元旦早々、
シャンシャンを思わせるようなあかね雲を見て、
マスターは確信いたしました、
今年はいい年に違いない、
今年は豊作だ、と。


























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by bari-era | 2018-01-04 13:40

ピンクな街からご挨拶

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お客様

本年もご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

年始は、1月3日(水)からの営業とさせていただきます。
4日(木)は、
心身の状態が通常であれば通常営業する予定です(15時ー22時)。
心身の状態が通常でなくて通常営業できない場合は、
こちらでお知らせいたします。

というわけで、
2017年もいよいよ終わりですね。
狂人の独り言のようにピンクピンク言い続けてたら、
今年はとうとう上野動物園にピンクのパンダが生まれてしまいました。
おのれの念力のすさまじさ、まさに鳥肌ものです。

もちろん、これはすっごく良い兆候です。
このままピンクが増殖してゆけば、
やがてこの世から紛争も増税も消滅し、
つまり何もかもが好転するはずです。
シャンシャンの誕生は、まさにその兆しでございます。

にもかかわらず、わたくしの胃は全く良くなりません。
ディスペプシアが再発して、毎日が逆サラダ記念日です。
(『味がしねえなとオレが言ったから毎日が逆サラダ記念日』)

水を飲んでも胃がもたれます。
仕方なしにお薬でなんとかしのいでいます。
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がんばってお菓子も焼いております。
脳はもうやめろと命令しているのに、
体が勝手に動いてしまいます。
もはやAIです。

でも、胃は動きません。
夜中にオレオをむしゃ食いしていたオレが懐かしいです。
オレが馬鹿でした。
胃袋に土下座して謝りたい大晦日です。
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何年かぶりにサバランも焼きました。
でも、久しぶりに焼いたので思った以上に苦戦してしまい、

自律神経がティーンの乙女心並にクソ乱れて
生地ではなく胃袋に焼きが入ってしまいました。

ちなみに、サバランはサヴァランと発音した方が確実にモテます。
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そんな悲惨な最中、
ついにパン作りにも手を出してしまい、
よせばいいのに新たな十字架を背負ってしまいました。

貧しくなるために体を痛めつけて働いているんですから、
オレは生まれながらのマゾヒストです。

でも、大丈夫です。
オレにはイラストレーターというもう一つの顔がありますゆえ。
来年こそはカフェ経営とイラストレーターの両輪で
左うちわの生活を目指したいところです。

問題は、そのイラストが全く売れないことです。
社会の人を見る目のなさは尋常ではありません。

めげずに、最近新作もかき上げました。
かき上げたといっても、
おそばにのっているアレとは違います。
あれはかき揚げです。
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↑シャンシャン誕生の喜びをあだち充タッチでかき揚げた新作。
その名も『臀部についてオレが知っている二,三の事柄』。
まさとし=夢の中でしか会えないダチ公)

ちなみに、この新作は1万円となっております。
ご検討の程、よろしくお願い申しあげます。

それでは、良いお年をお迎え下さい!










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by bari-era | 2017-12-31 12:17

心は空虚な狩人

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先月末、
BSで「イ族」という
中国の謎の山岳民族にまつわる番組を見ておりましたところ、
その村に住むティーンの娘さんが
あろうことかラモーンズのTシャツを着ておりまして、

それを見た瞬間、
フロンティアの消滅を確信して落涙すると同時に、
パンクロックの不滅性にダブル落涙したのはオレです。

番組によりますと、
イ族の村にも少しずつ文明の波が押し寄せ始めているらしく、
がしかし、
その押し寄せているくさい文明がよりによってなぜラモーンズなのか?
これについてはしっかりとした科学的検証が必要ではないかと、
そんなことを深夜にオレオをむしゃ食いしながら
一人まじめに考えていたのはオレオじゃなくてオレです
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それはともかく、
今月に入ってすぐ
風邪と中二病をこじらせてしまい、
非常にしんどい日々を過ごしていたのですが、

ティーン臭ムンムンなアメ文を読み返して現実逃避したり、
ラモーンズとピストルズとバズコックスを連続脳内再生して現実逃避したり、
(↑日本歌謡界でいうところの、ひばり・チエミ・いづみ)
そんなこんなでようやく復調のきざしが見えてきてうれしいなのオレです。

まあ、8年も一人でお店を切り盛りしていれば、
心身にガタがきて当然かもしれませんけど…

心身を病み、万年金欠に悩まされ、
それでもお店を倒産させなかったのには
いくつか理由があると思いますが、
一つには
店主自身にこれといって理想や目的がなかったからじゃないかと、
最近そんな風に総括して自分を納得させたのはオレです。
獲物が何かも分からずに
闇雲に狩りに出たハンターとでも言いましょうか…

ということで、
愚か者が放った矢に痛めつけられた方もいるかもしれませんが、
どうかお許し下さい。

そして、どなたか1万円を恵んで下さい。
なぜならば、
ご近所に住むおっさんに貸した5千円が全く返ってこないのと、
もう一つ、
中二の頃から履いてるスニーカーの穴が致命的になりましたゆえ。
(↑リアル中ニ病)
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こうして様々なことを経験する中で、
お優しくも手厳しいお客様方に
様々なことを教えられる中で得た最大の収穫は、
それまでとは全く違った物の見方が出来るようになったことかもしれません。

それが証拠に、
これを書いている今、
わたくしの中二少年のように光り輝いた目に映っていますのは、
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薄汚い夕陽と(↑鎌倉由比ヶ浜にて)、
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美しいゴミの山だったりするわけです。
(黄金町界隈にて。最高にパンク・ロックを感じるぞ!)

がしかし、
こうした見方もまだ、
美醜にとらわれている時点で差別的と言わざるを得ないでしょう。
もっともっと荒波にもまれ、
社会という暗い海洋を虎のようにぐるぐると漂い、
その結果、
美も醜も夕陽もゴミもない平等の境地に達した時、
その時こそ自分は一塊の香ばしい無塩バターへと、
もしくは、

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田園のユーチューバーへと変貌をとげることでしょう!

期待しないで待っていて下さい。
(↑農村に文明が押し寄せているwww)




















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by bari-era | 2017-11-23 22:17

全て映画から学んだyo!

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こんにちは、

過ぎ去った夏をマリン・ガールズでしのんでいるマスターです。

トレーシー・ソーンの声ってほんとに、

初秋のビーチを吹き抜ける浜風じみた愁いがあって最高です。

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今夏も、

足の甲に熱湯をブチかけて火傷に苦しむというアクション・アート以外は、

特に心を震わせるような出来事もなく終わってしまいましたが、

そんな店主のハートに最近、

数年ごとに間歇泉的に吹き出してくる映画熱が

突然むくむくとよみがえってきやがって(←マジで熱湯のせいかも!)、


しゃあねえなってことで、

深夜に甘いお菓子をぼりぼり貪りながら、

押し入れの奥から引っ張り出してきたビデオを

苦行僧のように見返しまくっていたんですけど、

昔と好みがほぼ変わっていないのか、

どれもすっごい楽しくて、ほんと、すっごい幸福な時間でした。

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『ターミネーター』


CGよりもSFXもしくはSEX派の自分といたしましては、

このシリーズは断然、パート1が好き。

ガチマッチョなシュワルツェネッガーだけじゃなく、

細マッチョなマイケル・ビーンもはまり役で最高です。

わたくしの筋肉物語も、

この映画から始まったといっても過言ではないかもです。

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冒頭でシュワにブチ殺されるパンクス野郎どもの勘違いパンクスぶりがまた、

個人的にはかなりツボです。

当時のパンフレットもいまだに大切に保管してあって、

時折ぱらぱら見返してみては、

自分とシュワの筋肉量の違いに涙しているとかいないとか。

でも、今と違って、あの頃の映画館はほんと特別な場所だったよなあ…

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『ブレックファスト・クラブ』


モリー・リングヴォルドやエミリオ・エステベスなど、

ブラット・パック派の演技が初々しい80sハイスクール・グラフィティ。

同じリングヴォルド主演の『プリティ・イン・ピンク』程ではないですけど、

大好きな作品。


これといって冒頭のつかみがなく、前半はいまいち乗れないのですが、

主人公達がクサを吹かしてイエー!ってなる辺りから

色んな意味で一気に盛り返すという、

言わば逆転ホームラン系映画といった印象。

自分も夜中の3時にこれを見ていて、

smells like teen spiritPVばりにギターをじゃなくて

くわえていたオレオのクッキーを床に叩きつけそうになりましたよ!

イエー!

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『卒業白書』


トム・クルーズの記念すべき主演第一作。

タンジェリン・ドリームの陰鬱なオープニング曲そのものといった、

どうにもからっとしない鬱々とした80sハイスクール・グラフィティ。

(↑またこれか!)

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アイビー野郎を演じ切ったトムクルーズと

娼婦役のレベッカ・デモーネイの妖艶な魅力で

どうにか押し切った作品といった感じでしょうか。

覚えていないシーンが多かったので、

昔見た時もさほどの印象はなかったのかもしれないです。

が、この全編を覆い尽くす何とも言えないダークさは大好物です。

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『スターシップ・トゥルーパーズ』


巨大昆虫との不毛な宇宙戦争を描いた、

バグ好きバトル好き野郎ども垂涎の名作。

(↑つまりオレのことだyo!)。


バーホーベン作品中、

最もグロテスクかつペシミスティックかつエキサイティングな作品で、

(↑オレの知ってる英語の形容詞を全て並べてみたyo!)

正直女子受けは全くしないと思われます。

事実、

公開時にわたくしがこれを

かつて馬車道に存在した某映画館に見に行きましたところ、

熱狂的バーホーベン・ファンとミリタリー・マニアと

寅さん風無職系おじさんがさながらバグのように押し寄せていて、

ただでさえカビ臭い館内には、

彼らの放つねっとりした謎のバーチャル粒子がこれでもかと充満しており、

まさに息も詰まるほどだったのを生々しく記憶しております。

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ナチズムに対する皮肉が強烈ですが、

これに関しては、

戦闘シーンの生々しさに拘泥し過ぎたあまり、

オレみたいな嗜虐性むんむんな獣的観客は

むしろそちらにばかり気を取られてしまい、

監督が主題としたはずのそうした主張が

むしろ真逆なものとして曲解されてしまう危険性をはらんでいるのでは?

と、そんな風に思わせなくもない作品です。

が、しかし、それでも傑作だとは思いますけど。

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同じバーホーベン監督の『トータル・リコール』も大好きな作品。

これも公開時に映画館で見ているのですが、

この監督の作品って、

見終わった後に謎のどんよりしたカタルシスに観客がやられまくりで、

ほんと最高です。

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『パラダイス・アーミー』


ライトマン監督がゴースト・バスターズの前に撮ったコメディ映画。

内容としましては、ポリス・アカデミーの軍隊版といったところでしょうか。

若かりし頃のビル・マーレーやジョン・キャンディの

早くも若々しくないオヤジ演技が素敵です。

後半のクライマックスより、

どうしょうもない軍隊生活を描いた前半のほうが個人的にはずっと好き。

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ジョン・キャンディ、ほんといい役者だったよなあ。

隣の役者が着ている謎のスウェットがまた、最高にイケてます。欲しい!

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『博士の異常な愛情』


『フルメタル・ジャケット』や『現金に体を張れ』程ではないですけど、

お気に入りのキューブリック作品。

発狂した米国空軍司令官によって世界が滅亡に向かうという、

笑えないブラック・コメディ。


ご存じの通り、

作品の舞台であるいわゆる冷戦真っ盛り時代は、

米ソという二匹のサソリが瓶の中で互いに牽制し合うという

まさに一触即発的な状況であったわけでございまして、


それから数十年が経ち、

我々人類はそうした自殺的状況を

ご自慢の理性と英知で軽々と乗り越えたはずだったのですが、

それが逆に瓶の中がより一層騒がしくなっただけだったという、

これが喜劇でなくてなんでありやしょう。

そんな今こそ、この映画を見返すのは、無駄なことではないかもしれません。

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同時にまた、

オッペンハイマー博士の以下の言葉を思い出すことも。


「核兵器を持つ側が、それを振りかざしつつ、

相手国に対して

(核兵器は人類全てにかかわる危機なのだという)共通認識への同意を強いることがあってはならない。

このやり方は、決して成功しないであろう」

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がしかし、

Canti店主の以下の言葉を思い出すは、

時間の無駄以外の何物でもないだろう。


「腰にヘルニア、脳味噌にノイローゼを持つカフェ店主が、

それを盾にとりつつ、お客さんに対して、

ヘルニアおよびノイローゼは人類全てにかかわる危機なのだ、

だからもっと飲み食いしてくれ!

と嘆願したところで、

このやり方は冷笑をもってスルーされるだろう」

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『蛇皮の服を着た男』


マーロン・ブランド主演のモノクロ傑作映画。

ブランド作品の中では、この作品がダントツで好き。

共演の女優も素晴らしく、

『無防備都市』で有名なアンナ・マニャーニが

ゴルゴンを思わせるような存在感で作品に凄みを加え、

また、ポール・ニューマンの伴侶でも知られたジョアン・ウッドワードが

精神不安定なメンヘラ役を見事に演じ切っております。

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筋金入りの反差別主義者であるブランドと

社会派ルメット監督がタッグを組んだ作品で、

しかも舞台がアメリカ南部ということもあり、

人種差別に対する強い憤り・批判が作品の根底にあるのは確かですが、

同時にまた、

モノクロの硬質な映像に

救われない恋物語としての詩情が夜霧のように漂っていて、

実に見事な出来です。

ぞっこん大好きな作品。

ブランド演じるゼービア愛用のギターが

かのレッド・ベリーからの贈り物という設定もまた、ぐっときます。


ブランド

「世の中には2種類の人間しかいない。

買う人間と買われる人間だ。・・・いや、もう1種類いる。

オレみたいなどちらにも当てはまらないはぐれ者が」


Canti店主

「世の中には2種類の人間しかいない。

ヘルニアに苦しんだ人間とノイローゼを楽しんでいる人間だ。

・・・いや、もう1種類いる。

オレみたいなヘルニアとノイローゼを強引にアウフヘーベンした

ヘルニア且ノイローゼな超人が」


ウッドワード

『知ってる、朝、ヒールのかかとを壊すと、

夜までに命がけの恋をするんだって?』


Canti店主

『知ってる、

夜、大岡川沿いで犬のウンコを踏みつけると、朝、

靴底の溝に食い込んだウンコを

亀の子タワシを駆使して命がけで洗い落とす羽目になるんだって?』

(↑マジだyo!)

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『奇跡の丘』


奇才パゾリーニが、

素人俳優をつかってイエス・キリストの生涯を聖書に忠実に描いた異色作。

やっぱりこれ、凄くいいです。

聖書を全く読んだことのない方、

アンチ・キリストな方にはちょっとつらいかもですけど…

俳優の人選がまた秀逸で、特にイエスとマリアに関しては、

この作品のために生まれたのではと思わせるほどの超はまり役。

難を言えば、

イエスがもう少しにこやかに描かれていたらもっとよかったのにと、

それが少し残念。

この作品もしかり、パゾリーニはやっぱり、

イタリア・ネオリアリスモの残り香が濃厚な初期モノクロ作品が好きだなあ。

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『エイリアン』


これもくっそ大好きな作品。

キャメロンが撮ったパート2も好きですけど、

やっぱりリドリー・スコットのこちらに軍配でしょうか。

脚本もさることながら、

2001年宇宙の旅』ばりの美術デザインがまたぐっときます。

個人的には、同船したアンドロイドの暴走ぶりがかなりツボです。

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こうして冷静に見ると、

エイリアンって、ウルトラマンに出てきそうな人型生物なんですね。

イグアナとメラニア夫人をアウフヘーベンした妖怪とでも言いましょうか…


正直、この程度の大きさならオレでも何とか勝てそうですし、

ペットショップで売ったら凄い売れそうなビジュアルです。

一匹飼いたい!

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『恋人ゲーム』


イケてないロック・バンドのボーカルと、

写真家として成功することを夢見るオタク青年の恋を描いた青春ラブ・コメ。

シャッツバーグ監督が、

デミ・ムーアとジョン・クライヤーを主演にすえた84年制作の映画で、

これ、邦題だけ見ると失敗作かと早合点しがちですが、

すごく面白いです。

『ブレックファスト・クラブ』同様、最初はイマイチ乗れないんですけど、

ほどよいジョークと甘酸っぱい80sラブ・ロマンスのボディ・ブローにより

いつの間にか引き込まれます。

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とにかく、デミ・ムーアの演技が秀逸。

ちょうどこの頃、

実生活では薬漬けの日々を送っていらっしゃったはずのデミ様ですが、

そうしたやんちゃぶりが映画にうまく反射したのか、

はすっぱぶりがかなりリアルで、

共演のジョン・クライヤーを完全に食ってます。


デミ様演じる場末バーの専属ロック・ボーカリストが、

ひょんなことから

ジャズのスタンダード・ナンバーを歌ったらウケたという設定もなかなか。


自分はなぜか、

主人公の写真オタク青年が暗室でフィルムを現像しているシーンを見るたびに

エドワード・ヤンの『恐怖分子』を思い出して落涙します。

とても好感のもてる映画ですが、

ラスト・シーンは見る人によって賛否が分かれそう。

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『エクソシスト』


最後にご紹介するのは、言わずと知れたこれ。

ウィリアム・フリードキン監督の73年公開作。

傑作です。怖いです。でも、定期的に見返したくなります。


悪魔払いを描いた映画ですが、

実は暑気払い映画かよ!って叫びたくなるくらい怖いです。

背筋が凍ります。

マジで、深夜に一人で見るのはおすすめしません。

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少女の腹に浮かんだhelp me の文字…

わかっちゃいるけど、何度見てもぞっとするシーン。


先日の深夜この場面で思わず、

『ヘルプ・ミー!』と叫びながら

口の中のオレオを逆噴射したのがオレオじゃなくてオレです。

こええ!


ということで、

ヤクザなカフェ店主によるヤクザな映画批評は、

これにて終了とさせていただきます。

長々とおつき合いしていただき、ありがとうございました。

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映画とは一切関係ないですが、

先日久しぶりに鎌倉にお出かけしてまいりました。

エチカでお茶をして店を出たらすっかり日が暮れていて、

季節の移ろいを感じました。

ひとけのない小町通り、何とも不思議な感じです


ちなみに、我が黄金町は、

昼間だろうが夜だろうが,

アート・イベントをやっていようがいまいが、

いつもこんな感じですwww











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by bari-era | 2017-10-10 13:41

望めば与えられ、欲望すると与えられません

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賢明なる読者の皆さまはすでにお気づきかと思いますが、

といいつつ、

当ブログの読者に賢明な方などいるはずがないと確信しているわけですが、

それはともかくとして、

わたくし人情ゼロなサイボーグ店主の趣味はずばり、

変態観測と天体観測でありまして、

そのために生きていると言っても過言ではないくらいでありやす。

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変態に関しては、黄金町でお店を経営している限り、

観測対象にこと欠くことは皆無ですが、

天体の方となりますと、

夜空が明る過ぎる等の理由から、そう簡単ではありません。

となると、店主が行くべき場所は

ゴールドジムじゃなくてプラネタリウム一択とあいなります。

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あの日、そう、あれはひな祭りを翌日にひかえた小雨降る木曜日、

銀河鉄道じゃなくて東海道本線の平塚駅に降り立った店主は、

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ビジュアル最高なラオシャン必殺タンメンを

ぽんぽんの底なしブラックホールに流し込んだ後、

プラネタリウムがある博物館へと猛ダッシュしたのであります。

その速さたるや、

カムパネルラの命を奪った川の流れをしのぐほどだったとか。

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がしかし、

この時も例によって手書きの地図だけが頼りでしたので、

目的地になかなかたどり着けず、

上映開始時間に間に合わないんじゃないかとマジであせったぜ!

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「ジョバンニ、お父さんがラッコの毛皮を持ってくるよ!」

と叫びながら平塚の街を爆走しているどこぞの店主は、

まさに変態そのものだったとか。

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で、肝心のプラネタリウムはどうだったかですって?

奥さん、それ聞いちゃいますか。

ふふ、それがですよ、奥様、

何とですよ、これがですよ、マジでですよ、

週一の貴重な休みにわざわざ平塚まで出かけたのにですよ、

タンメンまで食ったのにですよ、

腰痛持ちがダッシュまでしたのにですよ、

これがなんと、受付のパートっぽい女性がですよ、

汗だくのわてに向かってこうささやくんすよ、

笑み一つ浮かべずに、恐ろしくマジな顔で、

『本日はやっておりません、土日のみの上映となります』って。

ああ、、、

そう言われた瞬間、

わたくしのチャームポイントであるところの―

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積極的な鼻から(深い!)、食ったばかりのタンメンが一本、

つるつるとしたたり落ちてきたのは言うまでもございやせん。

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がしかし、そこは転んでもただでは起きないカンティ店主、

常設展を見て己をなだめすかすと同時に、

平塚の歴史を一から学ぶことに。

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オレは天体観測をしにきたんであって

縄文人の生活様式を学びにきたんじゃない!

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「もう一歩前へ」にそそのかされてお出かけしたら、

いつもロクなことがないので、

正直どこにも行きたくないです、、、

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男『ほらごらん、あの明るい星が金星だよ』

女『金星?あなたのパンツのシミじゃなくて?』

男『オレのパンツのシミは、あんなもんじゃないさ

女『それより、ほらっ、さっきからこっちにカメラを向けてる男、

なんか変態っぽくない?

あたしのスカートの中をのぞき込もうとしてるっぽいし』

男『ありゃ、見るからにイエロー・トラッシュだなwww

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与えられたいなあ。

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縄文人といえば、『原始のマン』。

この映画、日本ではたぶん大コケで、

自分が観に行った時も、数人しかお客さんがいなくて、

笑っているのも自分一人だけだったという香ばしい記憶が。

あれ、もう、20年以上前なのね…

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部屋を掃除していたら、

今は亡き自由が丘武蔵野館で

『幻の湖』を観た時に買ったパンフのコピーを発見!

宇宙を感じたかったらこれを観ろ!な快作なんですよ~

前半の二時間はほぼ眠いですが、がまんして観続けると

最後には涙が止まらなくなるとかならないとか(色々な意味で)。

小津の東京物語をしのぐ深い余韻が味わえる歴史的名作ですwww










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by bari-era | 2017-06-27 01:03

純不純喫茶 Canti  「幸せとは、世界の隅々までピンクが行き渡っているという淡い確信。もっとカラッポに。アーメン。」
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